就活レポート

作成者
ぱちこ
女性
文系
大学・学部
同志社大学
心理学部
2018年卒
エントリー社数
50社
会社説明会への参加社数
25社
内定を得た社数
3社
エントリーシート提出社数
27社
就職先の業界
ゲーム
就職先以外に内定を得た業界

◆ 就活を始めてから内定を得るまでに活動したこと

◆2016年6月

 この時期からインターンの情報が解禁され、私も動き始めました。具体的には業界研究をし、気になる業界や企業のインターンを調べ、応募していきました。この時期の業界研究は業界地図や四季報を購入し、眺めたり、気になる業界が見つかればインターネットで他にどんな企業があるのか調べたりしました。

*今だからこそ思うアドバイスとしては、この時点での業界研究は大事だと思います。私自身もっとしっかりしておけば、本番の2017年の3月から興味のあるものだけピンポイントで活動できたのかなと思います。

 だからこそedinetをおすすめします。ここに企業の改善したい点や力を入れていきたい点等載っています。これを基に他社と比較してその企業の強みを発見しましょう!


◆2016年7~2017年2月

 インターンに参加しました。5日間のものを2つ。1日のものを5つ以上経験させていただきました。

・インターンのES対策

 キャリアセンターに通いました。7月だと全然人がいない為、待たずにしかもじっくり話を聞いてくれます。(2月から行くと人が多すぎて待ち時間2時間は普通にあるのでご注意ください)。キャリアセンターの人とも仲良くなれ、色々為になることを教えてくれるようにもなります。キャリアセンターだけだと「型にはまった」ESになってしまうとアドバイスを受けたので親や友達にも見てもらい、論理的に説明できている且つ自分が自信をもって話せるような内容に仕上げていきました。

*ここで完璧なESを仕上げておくと、2017年3月から始める人が多いのでスタートダッシュにもなり、心に余裕がもてましたよ!

・インターンの面接対策

 5日間のものは面接があるのでその為の対策をしました。対策といってもネットで調べてどういうことを質問されるのかということから企業のホームページまで。インターンを通るために大切なことは「その企業に行きたい」ということではなく「そのインターンの内容を受けたい」という事だと学びました。その為、インターンのページを読み漁り、そこで「学べること」と自分の過去の経験から「何故それを学びたいのか」「これを学んで自分はどうなりたいのか」をしっかり伝えられれば大丈夫だと思います。


◆2017年3月~4月

・ポチポチラッシュ

 ナビサイトで各企業のエントリーボタンを押すことです。ただ、3月1日の0:00から全国の学生が一斉にポチポチするのでネットのサーバーが落ちます。その日1日中つながることはほとんどありませんでした。気を付けてください。

*ただ急いでポチポチしなくても、後からポチポチしても状況は変わらないので焦る必要はなかったなと思いました。

・説明会

 学内ではこの日から18日くらいまで説明会が実地され、沢山の企業が来てくれます。わざわざ企業に足を運ばなくてもいいのでとても良かったです!

*この際に私が心掛けていたのは前日に見に行きたい企業を目星つけて、その企業について調べておく。ただ調べるのではなく、企業に質問するために調べる「御社に行きたい!ってアピールできるくらい調べました!ドヤ!」って感じで…(笑)これをすることで質問しに行っただけで名刺交換できたり、名前覚えてもらえたり、ES見てもらえたりしました!ぜひ!

・面接

 面接は自分らしくいることが大切です。グループ面接でたまに覚えてきたことをそのまま伝えている人がいます。ただ、自分が面接官だとおもって考えてみてください。覚えてきた完ぺきな内容を言われるより短い時間でもその人の事を少しでも理解したいと思いませんか?面接官も同じ人間ですから「ありのままの自分」を出していきましょう!ありのままを出して受からないのであれば、そこの企業とは合わなかった…ご縁がなかったのです。グループディスカッションは何が正解か分かりませんが、いつもリーダー役を引き受けていました。コツは2つです。

①話がずれたら軌道に戻す。

②みんなが出した意見をまとめる。

この2つを行っていれば私は大丈夫でした!

*聞いた話ですが、同じ企業でも毎年欲しい人材が異なるため今年受かっても来年受からないなんてこともあるかもしれないので落ちたからと言って落ち込む必要ないですよ!!!

・一日にやることが多い

 3月中旬からES提出日を締め切られる企業もあり、午前から夜まで説明会や選考に行って夜からES書いて応募して、また説明会行って…という日々が4月中旬まで繰り返され、睡眠時間毎日3,4時間でした。ほんとに精神的に一番きつかったのはこの時期でした。いつ内々定をいただけるかわからないのでいつまで続けていくのだろうか、内々定もらえないのは私のどの点が良くないのだろうかと負のスパイラルに飲み込まれていきました。

 4月いっぱいで大体の企業が締め切るため大手病にかかったいた私は全部落ちたら…と考えるとゾッとしたため、皆さんにはぜひリスクマネージメントをした方が良いことをお勧めします。そんな中、初めての内々定が4月後半でいただけました。本当に本当に嬉しかったですし、安心しました。


◆2017年5月~6月

 1つ頂けてから、自分の志望度が内々定を頂いた企業より低いところはその時点で丁重に辞退し、結果他に5社程度受けました。最終的に6月の中旬に頂いた内々定を承諾しました。

◆ インターンシップに参加された方は、その内容とそこで得たものをおしえてください。

・インターンの内容

 上記にもありますように、複数の企業のインターンを経験した結果、どこの企業も行う内容はバラバラです。職種体験から実際の疑似プロジェクトを体験したりなどがありました。内容というよりも行きたい業界や企業でインターンに参加してみたらいいと思います。

 インターンに参加して学んだことは3点あります。

 1点目は、自分の軸を発見することが出来ました。インターンを参加するにあたって、様々な業界を感じてみたかった為、気になる業界から全く興味のない業界まで参加しました。すると、興味のない企業に興味持つようになったり、逆のパターンを発見したり。働いたこともない場所に興味がないと思うのは失礼ですし、何よりも本人がもったいないです。もしかしたらそこが適地かもしれないので!結果、インターンを通して自分の軸…大事にするものを発見できました。私の場合は仕事内容ばかり気にしていましたが、そこの社員の雰囲気が一番重視していることに気づき、なるべく企業に足を運んで社員さんと接するようにしました。

 2点目は、面接のコツです。何回もインターンの時点で面接を受けると緊張しなくなります。また、インターンの最中にグループワークをする機会が多く、選考のGDの頃には慣れて、場を仕切る立場にいました。

 3点目は、自分の士気を高められることに気づきました。1日のインターンだとどうか分かりませんが、5日のインターンだと、本選考より受かる確率が少ないものもあり、そこで出会う仲間は就活のことを詳しく知っていたり、意欲的だったりとすごく元気づけられました。(たまたま私の周りの友達はこの時期から就活をしていなかったので)今でも仲良くしていて、新しい友達も作ることが出来ました。就活で出会う友達は情報共有できるので重宝します。

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