就活レポート

作成者
ロビング
女性
文系
大学・学部
大阪大学
経済学部
2018年卒
エントリー社数
15社
会社説明会への参加社数
20社
内定を得た社数
2社
エントリーシート提出社数
15社
就職先の業界
不動産ディベロッパー
就職先以外に内定を得た業界
不動産運営管理

◆ 就活を始めてから内定を得るまでに活動したこと

◆3回生 6月~8月

 6月から、夏開催のインターンシップへエントリーし始めました。しかし、中旬まで資格試験の勉強に力を入れており、プレエントリーを始めた6月下旬にはもうエントリー期間が終わっている企業もありました。受けたい企業の募集も終わっていたので、6月になってすぐに、まずプレエントリーだけは済ませておくべきだったと思いました。また、このときESを初めて書きました。数人の先輩に添削をしてもらっていました。おかげで、ESは通過しましたが、面接でお祈りされることがよくありました。私は自己分析と企業分析を全くやっていないことが原因だと思いながらも、特に対策をすることもなく、受かったインターンに参加する他に就活は行っていませんでした。


◆9月~11月

 この頃、少しずつ合同説明会に参加し始めました。合同説明会では気になる企業だけでなく、知らなかった企業や関心の低い業界も見て回ることにしていました。興味がないと思っていた業界の話を聞いて、思ったより自分の関心を惹く仕事をしていると気付けることもありました。また、話を聞いて、「やっぱり自分には合わなさそうだ」と思うことで、選択肢を絞っていくことも大切だと思いました。興味が湧かない理由を考えることで、逆に興味がある業界の志望理由を明白にしていきました。一方、秋・冬のインターンへエントリーし始めました。しかし、やはり面接で祈られることが多く、参加出来たのはES選考のみの企業だけでした。この時初めて、自己分析の大切さに気付かされました。


◆12月~2月

 初めて、自己分析を始めました。まず、生まれてから今までの自分の歴史を振り返りました。そして、様々な選択の場面で、自分がなぜその選択をしたのかということを考えるようにしました。例えば、中学受験、中高の部活、志望大学、文転、サークルなどをなぜ、どのような基準で選んだのかということです。また、友達と一緒に自己分析をすることでお互いに他己分析をし合いました。他己分析をしてもらうことで、自分では気付かなかった自分の性格や長所・短所に気付くことが出来ました。周りの友達だけでなく、小・中・高の友達や先生にも他己分析を手伝ってもらいました。こうすることで、小学生から今までの間、自分の性格がどのように変わってきたのかにも気付くことが出来ました。


◆3月~4回生 4月

 説明会が解禁され、私も1日に1~3社程の説明会に参加しました。私が志望していたディベロッパー業界は、仕事体感説明会や女性向け説明会など数種類の説明会が行われる企業が多かったです。私は参加出来るものにもなるべく参加し、あらゆる角度から企業のことを知るようにしていました。また、ディベロッパーには、3月から5月にかけて新卒採用のマイページから社員訪問を申し込むことが出来る企業がたくさんありました。私は女性社員さんを中心に訪問し、働きやすさなどに対する社員さんの実際の声を聞きました。そして、社員さんの仕事に対する熱い思いを聞いて、やはりディベロッパー業界で自分も働きたいと改めて思いました。加えて、中旬頃に、ディベロッパー企業だけが集まる合同説明会に参加しました。一度にたくさんの企業の話が聞けるだけでなく、その年の内定者の方と話が出来るブースがあり、そこで就活の相談をすることが出来ました。そして、実際のエントリーは、ディベロッパー10社程、不動産運営管理2社、銀行2行、鉄道1社行いました。


◆5月

 面接が少しずつ始まっていきました。この頃、周りの友達はもう就活が終わっている人が多く、少し焦りました。しかし、受けている業界・企業によって選考の時期は違うので、焦る必要はないと自分に言い聞かせました。また、面接で東京に行く機会が増えたので、東京を街歩きし、志望企業が建てたビルは見学するようにしていました。自己分析の甲斐あって、面接でお祈りされることは少なくなりました。お祈りされたときは、ただ縁がなかっただけと思うことにしました。そして、中旬に不動産運営管理会社から内定を頂きました。しかし、第1志望のディベロッパー業界の選考は6月からだったので就活を続けました。内々定を1つ頂いてからは、少し気を楽にして臨むことが出来たように思います。そんな中、5月終わりに第1志望の企業から内々定の連絡をいただくことができました。10年前から行きたかった企業であったので、迷うことなく決めました。

◆ ご自身の面接を振り返ってみて、ここが良かったと思うポイントは?

 面接では自信を持って笑顔ではきはきと発言することに心掛けていました。そして、面接官の方の目を見て喋りました。また、集団面接の際は、他の就活生の話をちゃんと聞くようにしていました。同じ企業を目指す人の考えを聞いて、新しく気付けることもたくさんありました。

◆ インターンシップに参加された方は、その内容とそこで得たものをおしえてください。

 私は内々定を頂いた企業のインターンシップに9月参加しました。ディベロッパー企業なので、実際に企業が手掛ける街の街づくりに関するグループワークを行いました。交通に不便で、スーパーやコンビニさえ徒歩圏内に存在しない丘の上の土地にどんなコンセプトのマンションを建てるかというワークでした。土地について考えながら街歩きをするのが初めてだったので、すごく新鮮でした。不動産屋さんは道幅の広さや勾配、住民の年齢層などに注目しながら街歩きをされているということを初めて知りました。また、インターンを通して、人事の方に名前を覚えていただき、お話し出来る機会も増えたので、インターンには参加すべきだなと思いました。

◆ これから就活に臨む後輩へのアドバイスやメッセージがあればお願いします。

 やはり大切なのは自己分析だと思います!友達や先輩、後輩から他己分析してもらうことも新しい気付きをもたらしてくれます!就活中は1人で悩まず、たくさん人と会ってたくさん喋ってみてください!自己分析のためになるだけでなく、ストレス発散やリフレッシュすることが出来ます。自信を持って臨んでください!

N