就活レポート

作成者
みこ
女性
文系
大学・学部
大阪大学
法学部
2019年卒
エントリー社数
16社
会社説明会への参加社数
6社
内定を得た社数
4社
エントリーシート提出社数
5社
就職先の業界
エネルギー
就職先以外に内定を得た業界
人材、IT

◆就活を始めてから内定を取るまでの流れ

◆2017年5~9月 サマーインターンシップ

 5月末に学内で行われた就活セミナーに参加し、就活におけるサマーインターンの重要性を感じたところから私の就活ははじまりました。そもそも行きたい業界・企業がこの時点では定まっていなかったので、①様々な業界・企業について知る②自己成長に繋げるという2つを目的をもって日系大手の様々な業界(保険・銀行・メーカー・エンタメ・鉄道・エネルギー等)、外資、ベンチャー問わず受けました。元々8、9月は全て就活に捧げようと決めていたので、なるべく多くのインターンに参加できるように動いていました。

 6月は週2・3回ベンチャー企業のサマーインターンシップの選考(グループディスカッションと面接)に参加しました。受け始めた当初はどう動けば評価されるのかが分からず落ちてばかりでしたが、積極的に議論に参加するメンバーの良いところを見つけ次に活かすことを繰り返し、10社目ぐらいから受かるようになりました。面接では、選考体験記を読み過去の質問全てに答えられる準備とそれぞれ数回の深掘りにも対応できるように考えを落とし込み挑んでいました。

 6月後半から7月にかけて日系大手のインターンの選考が始まりましたが、その頃にはベンチャー企業の選考を20社程経験していたのでグループディスカッションと面接では苦労せず、スムーズに進みました。そうした結果夏は9社(5日間3社、2日間2社、1日2社、選考なし2社)のインターンに参加しました。ちなみにスーツ指定がない限りオフィスカジュアルで選考に参加していました。


◆2017年10~12月 志望業界決定

 サマーインターンで幅広い業界を見たものの結局自分が何をしたいのかが見えず秋は悩んでいました。ですが秋冬のインターンもあり悩んでいるだけの時間はもったいなくもあったため、社会人の方と10人程お会いして過去の経験や性格から向いている業界を一緒に探してもらいました。いわゆるOBOG訪問ほど固いものではなく、先輩マッチングサービスを使い、社会人2~4年目の方々、転職して3社目の方、ベンチャー企業の社長の方、長く人事をされてた方とカフェで1時間ほど談笑していました。そこで就活の軸を作り、公共性の高いインフラ業界を第一志望とし、興味があった人材業界を第二志望とし、2つに絞って就活をすると決めました。


◆2018年1~4月 就活スタート

 日系大手に先立って年明けからベンチャー企業(人材業界)の就活を始めました。サマーインターンの選考でグループディスカッションや面接は数をこなしていたので本選考では落ちることなく、受けていた4社は全て最終面接まで進みました。その中で特に行きたいと思った企業から3月頃に内定を貰ったので他の3社は4月頃に全て辞退しました。

 早期に内定を貰ったことで日系大手の就活では、インフラ(鉄道、エネルギー)しかエントリーシートは出しませんでした。周りは3月から就活スタートという人も多かったので、周りよりも心理的に余裕がある状態で就活を進めることが出来たと思います。また合同説明会は1回学内のものに参加し、個別説明会には数社しか行かなかったのでスケジュール的にもギチギチでもなく楽でした。3月末から4月上旬にエントリーシートを5社に提出し、その後webテストを受験しました。4月中旬頃から各企業で面談(位置付け的には選考であり面接と同義)が始まりました。そこで4月末に第一志望企業から内々定を頂き、そこでエネルギー企業に行くことを決め、就活を終えました。

◆役に立ったイベント、商品、サービス

◆選考体験記

 様々な企業を受けるにあたって必要なのは事前情報とそれをもとにした準備だと思います。何を選考で行うのか、どういうテーマでグループディスカッションをするのか、面接ではどういうことが聞かれるのかを知っていれば、最低限の対策が可能になります。サービス媒体はWEB上になど様々あるので全て確認した上でより綿密な対策をすることをお勧めします。インターンシップは落ちることが多いので(特にベンチャー企業)、いかに合格率を高められるのかの勝負だとも思っています。

 Webテストが難しく、その段階で多くが落ちるという企業があればテスト対策に力を入れることで落選回避を目指します。面接の質問が特殊でケース問題やフェルミ推定が毎回出題される企業であれば、対策本を使って勉強をすれば回避出来る可能性は高まります。私の場合はサマーインターンシップから本選考まで体験記を使いまくり、自信を持って選考に挑むことができました。


◆軽い黒のトートバッグ

 上2つとは異なりますが、就活時代に重宝したものが黒のトートバッグ(A4の入るもの)です。就活だとスーツとセットで買った黒のカバンを持つ人が多いですが、あのバッグは重くそして容量が小さいため使い勝手はあまり良くないと感じました。そのため軽い黒のバッグを購入し、使っていました。皆同じようなバッグを持っているので就活バッグの方がいいのかなと思われるかもしれませんが、私は問題なく就活を終えられましたので使いやすいもので挑んでもらえればと思います。

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